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Progmat_概要説明資料(ST中心編) / ST

progmat
July 14, 2023

Progmat_概要説明資料(ST中心編) / ST

Progmat_概要説明資料(ST中心編) / ST

progmat

July 14, 2023
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Transcript

  1. Web3とMUFGのデジタルアセット事業
    齊藤達哉
    プロダクトマネージャー
    三菱UFJ信託銀行株式会社 デジタル企画部 デジタルアセット事業室
    概要説明資料(ST中心編)

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  2. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #1
    #01 ST市場概観と今後の見通し
    ♯01-1. デジタルアセットの定義
    ♯01-2. 業界構造
    ♯01-3. コンソーシアム参加組織数
    ♯01-4. ST市場規模
    #04 今後の展開|独立会社化
    ♯04-1. 概要
    ♯04-2. 狙い
    ♯04-3. 資本構成
    ♯04-4. 取締役構成
    ♯04-5. 組織構成
    ♯04-6. スケジュール
    目次
    #02 STの具体的事例と収益性(マネタイズ)
    ♯02-1. ST化アセットの拡がり
    ♯02-2. 具体的な実現方法
    ♯02-3. Progmat案件実績
    #03 STと既存商品の違い・メリット
    ♯03-1. なぜ「トークン化」か?
    ♯03-2. 不動産STの利点
    ♯03-3. ファンマーケティングの利点
    ♯03-4. SC決済の利点
    #05 今後の展開|マスアダプション
    ♯05-1. “確実に来る未来”
    ♯05-2. リアルアセットのトークン化拡大
    ♯05-3. SC決済のメインストリーム化
    ♯05-4. マルチメタバース×マルチチェーン

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  3. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    #01
    ST市場概観と今後の見通し
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #2

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  4. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #3
    #01 ST市場概観と今後の見通し
    #01-1 デジタルアセットの定義|ざっくり5種類有り
    決済手段として利用される 保有すると利益分配を受ける
    特定の権利行使や役務の受領、
    又は希少価値自体に意義がある
    「デジタルアセット」
    分散型台帳上で
    電子的に移転可能な
    財産的価値
    暗号資産
    (Crypto Asset,CA)
    ステーブルコイン
    (Stable Coin,SC)
    電子決済手段
    既存の通貨等 既存の優待券/会員証
    既存のデジタルコンテンツ
    証券規制が適用される
    既存の有価証券
    電子記録移転
    セキュリティトークン
    (Security Token,ST)
    ユーティリティトークン
    (Utility Token,UT)
    有価証券表示権利等
    分割/代替不可
    機能型以外の
    NFT
    ↑銀行法,資金決済法領域 ↑金融商品取引法領域

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  5. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #4
    #01-1 デジタルアセットの定義|17年に暗号資産、20年にST、23年にSCの業規制を開始
    #01 ST市場概観と今後の見通し
    特定の権利行使や役務の受領、
    又は希少価値自体に意義がある
    「デジタルアセット」
    分散型台帳上で
    電子的に移転可能な
    財産的価値
    既存の通貨等 既存の優待券/会員証
    既存のデジタルコンテンツ
    既存の有価証券
    ユーティリティトークン
    (Utility Token,UT)
    分割/代替不可
    機能型以外の
    NFT
    決済手段として利用される 保有すると利益分配を受ける
    暗号資産
    (Crypto Asset,CA)
    ステーブルコイン
    (Stable Coin,SC)
    電子決済手段
    証券規制が適用される
    電子記録移転
    セキュリティトークン
    (Security Token,ST)
    有価証券表示権利等
    ↑銀行法,資金決済法領域 ↑金融商品取引法領域
    【2020年施行】
    【2023年施行】
    【2017年施行】

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  6. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #5
    #01-2 業界構造|複数のレイヤー別に、複数のエンティティが参入
    #01 ST市場概観と今後の見通し
    【発行体/運用者】 【原簿管理者】 【投資家】
    【仲介者】
    【ST発行管理基盤】
    【SC発行管理基盤】
    【STセカンダリ集中取引】
    …and more
    …and more …and more …and more

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  7. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #6
    #01-3 コンソーシアム参加組織数|「デジタルアセット」への関心の高まりは加速している
    #01 ST市場概観と今後の見通し
    0
    20
    40
    60
    80
    100
    120
    140
    160
    180
    200
    220
    4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8
    FY2020 FY2022
    FY2021
    211組織
    88組織
    51組織
    (組織)
    FY2023
    「デジタルアセット共創コンソーシアム(DCC)」参加組織数

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  8. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    #7
    #01-3 コンソーシアム参加組織数|ST商品化を検討している事業者が約半数を占める
    #01 ST市場概観と今後の見通し
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.
    211組織
    デジタルアセット共創
    コンソーシアム 48%
    11%
    10%
    7%
    18%
    4%
    2%
    【発行体/運用者】
    98組織
    【金融機関/決済業者】
    25組織
    【取引所/証券会社】
    22組織
    【暗号資産交換業者】
    14組織
    【技術協力/コンサル】
    39組織
    【法律事務所/監査法人等】
    9組織
    【他業界団体等】
    4組織

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  9. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    0.0
    100.0
    200.0
    300.0
    400.0
    500.0
    600.0
    700.0
    800.0
    900.0
    1000.0
    4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8
    FY2021 FY2022
    【SBI証券】
    960億円超
    16億円超
    本邦初の
    【日本取引所グループ】
    【丸井】
    【スパークス】
    【ケネディクス】
    物流施設ST
    140億円超
    公募社債ST
    【ケネディクス】
    本邦初の
    公募不動産ST
    【三井物産DAM】
    温泉旅館ST+UT
    本邦初の”ファンマーケティング”
    【いちご】
    不動産ST参入
    (億円)
    公募アセットバック型STファンドAuM(運用残高) ※不動産等
    社債ST発行残高
    FY2023
    【丸紅】
    不動産ST参入
    【ソニー銀行】
    本邦初の金銭債権ST
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #8
    #01-4 ST市場規模|STの運用残高・発行残高総額は960億円超
    #01 ST市場概観と今後の見通し
    【出典】公表情報を基に三菱UFJ信託銀行にて作成

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  10. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #9
    #01-4 ST市場規模|FY2032には不動産STのみで約2.6兆円、その他を合わせて約4兆円を見込む
    FY2022 FY2032
    55.4兆円
    36.6兆円
    21.5兆円
    15.1兆円
    〔59%〕
    〔41%〕
    400億円超 2.6兆円
    【J-REIT】
    【私募ファンド等】
    32.2兆円
    20.6兆円
    〔58%〕
    〔37%〕
    【J-REIT】
    【私募ファンド等】
    【不動産ST】 【不動産ST】
    〔1%未満〕 〔5%〕
    CAGR(年平均成長率)
    【証券化市場全体】
    【不動産ST】
    約4%
    約50%
    *1
    *1
    *4
    *2
    *3
    *1 国交省「不動産投資市場の現状と最近の動きについて」「不動産投資市場の成長目標及び優良な都市ストックの形成促進に向けた取組について」内の情報を基に試算
    *2 上記国交省資料の「2021年実績数値」及び「2030年頃の目標数値」を基に、保守的に2030年頃=2032年としてCAGRを算出
    *5
    *3 不動産STのFY21~22年の1年間の残高成長額(100億→400億超)が証券化市場全体の成長額(FY21年全体残高×CAGR)に占める比率(2%)を基に、毎年同比率ずつ成長額に占める割合が逓増する前提の試算
    *4 「私募REIT」4.4兆(12%),「不特法」0.6兆(2%),「GKTK/TMK」10.2兆(28%) *5 「私募REIT」5.7兆(10%),「不特法」0.8兆(1%),「GKTK/TMK」14.1兆(26%)
    #01 ST市場概観と今後の見通し

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  11. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    #02
    STの具体的事例と収益性(マネタイズ)
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #10

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  12. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #11
    #02-1 ST化アセットの拡がり|対象アセットは様々な選択肢が増えている
    #02 STの具体的事例と収益性(マネタイズ)

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  13. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #12
    #02-2 具体的な実現方法|現状は、受益証券/社債等の「トークン化有価証券」が主流
    伝統的有価証券
    1
    :権利が証券/証書に表示される株券,社債券,受益証券等
    有価証券表示権利
    2
    :振替株式,振替社債,振替受益証券等
    一定のものに表示
    (振替口座簿等)
    トークン化有価証券
    3
    :株式ST,社債ST,受益証券ST等















    電子記録移転権利
    4
    :受益権ST,TK出資持分ST等
    適用除外電子記録移転権利
    5
    :受益権ST,TK出資持分ST等
    みなし有価証券
    6
    :信託受益権,集団投資スキーム持分等
    トークンに表示
    トークンに表示
    取得者制限&譲渡制限等を満たすもの
    【開示要件】 【対抗要件】
    【1項有価証券】
    :「募集」該当は
    50名以上取得勧誘
    (適格機関投資家以外)
    【2項有価証券】
    :「募集」該当は
    500名以上所有
    【有価証券法理】
    :「原簿記載」が
    対抗要件
    :「原簿」=システム
    と構成することで
    デジタル完結可能
    【債権法理】
    :「確定日付付の
    債務者宛通知又は
    :デジタル完結には、
    記録システムに対し
    産業競争力強化法
    承諾」が対抗要件
    の認定(対抗要件特例)
    が必要
    #02 STの具体的事例と収益性(マネタイズ)

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  14. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #13
    特定受益証券発行信託

    GK-TK TMK 信託
    ST化対象権利
    2 譲渡成立要件
    3 第三者対抗要件
    4
    5
    6
    7
    8
    匿名組合出資持分
    (主な根拠法) (会社法、民法)
    確定日付ある証書による
    債務者への通知又は承諾
    課税無し
    (匿名組合の除外規定有)
    原則、雑所得として
    総合課税のみ(累進課税)
    譲渡所得として
    総合課税のみ(累進課税)
    BC外譲渡を妨げられず、
    BCとは別に対抗要件具備要
    課税所得金額330万円以上
    の場合、相対的に不利な税制
    優先出資証券
    (資産流動化法)
    新旧当事者間の合意
    +優先出資証券交付
    優先出資者名簿への記録
    +優先出資証券交付
    軽減可=配当損金算入可
    ※導管性要件有
    申告分離課税可(20.315%)
    申告分離課税可(20.315%)
    BC=原簿として安定的に
    移転可だが、証券管理が煩雑
    課税所得金額330万円以上
    の場合、相対的に有利な税制
    受益権
    (信託法)
    新旧当事者間の合意
    (信託法上、譲渡制限可)
    確定日付ある証書による
    債務者への通知又は承諾
    信託の種類による
    BC外譲渡を防止できるが、
    BCとは別に対抗要件具備要
    信託の種類による
    受益権
    (信託法)
    新旧当事者間の合意
    (信託法上、譲渡制限可)
    受益権原簿への記録
    課税無し
    (集団投資信託)
    申告分離課税可(20.315%)
    BC外譲渡を防止でき、且つ
    BC=原簿として安定移転可
    課税所得金額330万円以上
    の場合、相対的に有利な税制
    SPV段階での
    法人税課税
    *1 *1
    *2
    個人投資家の
    配当金課税
    個人投資家の
    譲渡損益課税
    信託の種類による *2
    信託の種類による *2
    源泉徴収(20.315%) or
    申告分離課税可(20.315%)
    権利移転の
    法的安定性評価
    個人投資家の
    経済合理性評価
    新旧当事者間の合意
    (民法上、譲渡制限困難)
    *1 *1
    *2
    *1 改正産業競争力強化法に基づく「新事業特例制度」により、事業主管大臣から新事業活動計画の認定を受けることで、規制の特性措置を適用することが可能にはなった
    *2 ①集団投資信託(合同運用信託,主な投資信託等)、②法人課税信託(特定目的信託や①以外等)、③受益者等課税信託(①②以外)、の3区分が存在
    ①は特定受益証券発行信託も①の1種のため課税の考え方は概ね同じだが、②はSPV段階で二重課税され不利、③はSPV段階の収益等発生時に受益者の収益等と見做される
    #02-2 具体的な実現方法|「(特定)受益証券発行信託」は、取引安定性と税制面で有利
    #02 STの具体的事例と収益性(マネタイズ)

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  15. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #14
    01
    01
    金銭
    (プロジェクト運営資金)
    不動産
    ローン受益権
    ■NRL実行額同額
    一般受益権
    特定受益証券発行信託(集団投資信託)
    受託者(川上信託)
    精算受益権
    委託者兼当初受益者
    SPC
    (通常はSPC想定)
    AM
    子会社
    (投資運用業登録)
    親会社
    発行体
    (資本関係)
    01
    一般受益者
    個人投資家等
    精算受益者
    スポンサー
    受益者代理人
    弁護士
    証券会社
    1種金商業者
    レンダー
    銀行等
    カストディアン
    MUTB
    (資本関係)
    01
    01
    01
    信託設定
    02
    01





    01
    05
    受益権発行
    委託者がAMを選定
    (信託契約で規定)
    投資一任
    06
    24
    運用指図
    PM委託
    07
    09
    ML賃料支払
    NRL実行
    11
    25
    元利金支払
    信託契約で選定
    13
    15
    代金
    14
    精算受益権譲渡
    申込,購入資金入金
    16
    17
    ST販売
    18
    で設定(即償還)















    19
    電有等管理事務委託
    21
    受益権譲渡承諾依頼&原簿書換請求
    20
    保護預かり
    26
    配当等
    22





    【凡例】
    発行体関連会社 電有等移転
    電有等
    27
    源泉徴収,配当等
    裏付 不動産
    不動産管理処分信託
    不動産 信託受益権
    PM BM
    エンドテナント
    ML
    受託者(川下信託)
    受益証券
    04
    発行信託設定
    ST引受/販売委託
    信託受益権
    BM委託
    08
    10
    エンド賃料支払
    03
    受益権発行
    23 配当原資 12
    #02-2 具体的な実現方法|「(特定)受益証券発行信託(JS)」スキーム
    #02 STの具体的事例と収益性(マネタイズ)

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  16. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #15
    #02-3 Progmat案件実績(1/3)|不動産STファンドは800億超/13件
    #02 STの具体的事例と収益性(マネタイズ)
    【出典】公表情報を基に三菱UFJ信託銀行にて作成
    1 商



    公知日
    対象資産
    運用規模・LTV
    2
    3
    5
    4
    6
    7
    8
    9
    10
    発行者/受託者
    運用者(AM)
    販売者





    スキーム
    募集形態
    1口発行価格
    想定利回り
    2号案件
    2021年11月17日
    物流施設(六甲アイランド)
    約8億円(0%)
    三菱UFJ信託銀行
    三井物産のAM子会社
    SBI証券
    約50万円
    受益証券発行信託
    公募(引受)
    約3.2%
    4号案件
    2022年2月25日
    温泉施設(草津)
    約42億円(55%)
    三菱UFJ信託銀行
    三井物産のAM子会社
    野村證券
    50万円(10口以上)
    受益証券発行信託
    公募(募集の取扱い)
    約4.1%
    11 不動産外観
    3号案件
    2022年2月21日
    学生用不動産(赤羽志茂)
    約21億円(0%)
    三菱UFJ信託銀行
    ケネディクスのAM子会社
    大和証券,SMBC日興証券
    100万円
    合同会社-受益証券発行信託
    公募(引受)
    約4.4%
    1号案件
    2021年7月9日
    居住用不動産(渋谷神南)
    約28億円(50%)
    三菱UFJ信託銀行
    ケネディクスのAM子会社
    野村證券,SBI証券
    100万円(2口以上)
    受益証券発行信託
    公募(引受)
    約3.5%
    5号案件
    2022年5月12日
    居住用不動産(都内3物件)
    約30億円(47%)
    三菱UFJ信託銀行
    三井物産のAM子会社
    SBI証券
    50万円
    受益証券発行信託
    公募(引受)
    約3.3%

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  17. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #16
    #02-3 Progmat案件実績(2/3)|不動産STファンドは800億超/13件
    #02 STの具体的事例と収益性(マネタイズ)
    【出典】公表情報を基に三菱UFJ信託銀行にて作成
    1 商



    公知日
    対象資産
    運用規模・LTV
    2
    3
    5
    4
    6
    7
    8
    9
    10
    発行者/受託者
    運用者(AM)
    販売者





    スキーム
    募集形態
    1口発行価格
    想定利回り
    7号案件
    2022年11月11日
    居住用不動産(都内3物件)
    約52億円(70%)
    三菱UFJ信託銀行
    いちごのAM子会社
    SBI証券
    50万円
    受益証券発行信託
    公募(引受)
    約4.0%
    9号案件
    2023年5月15日
    宿泊施設(舞浜)
    約129億円(58%)
    三菱UFJ信託銀行
    ケネディクスのAM子会社
    大和証券
    100万円
    受益証券発行信託
    公募(引受)
    約4.0%
    11 不動産外観
    8号案件
    2023年4月3日
    温泉施設(札幌)
    約77億円(55%)
    三菱UFJ信託銀行
    ケネディクスのAM子会社
    大和証券
    約110万円
    合同会社-受益証券発行信託
    公募(引受)
    約4.0%
    6号案件
    2022年7月1日
    物流施設(厚木)
    約150億円(55%)
    三菱UFJ信託銀行
    ケネディクスのAM子会社
    大和証券
    100万円
    受益証券発行信託
    公募(引受)
    約4.1%
    10号案件
    2023年5月17日
    居住用不動産(日本橋)
    約31億円(57%)
    三菱UFJ信託銀行
    三井物産のAM子会社
    三井物産のAM子会社
    10万円
    受益証券発行信託
    公募(募集の取扱い兼引受)
    約3.0%

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  18. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    1 商



    公知日
    対象資産
    運用規模・LTV
    2
    3
    5
    4
    6
    7
    8
    9
    10
    発行者/受託者
    運用者(AM)
    販売者





    スキーム
    募集形態
    1口発行価格
    想定利回り
    12号案件
    2023年6月26日
    物流施設(所沢)
    約130億円(58%)
    三菱UFJ信託銀行
    ケネディクスのAM子会社
    大和証券
    100万円
    受益証券発行信託
    公募(引受)
    未確定
    11 不動産外観
    13号案件
    2023年7月5日
    居住用不動産(都内5物件)
    約69億円(69%)
    三菱UFJ信託銀行
    いちごのAM子会社
    SBI証券
    50万円
    受益証券発行信託
    公募(引受)
    未確定
    11号案件
    2023年5月22日
    居住用不動産(駒込)
    約20億円(60%)
    三菱UFJ信託銀行
    丸紅のAM子会社
    SBI証券
    10万円
    受益証券発行信託
    公募(引受)
    約3.8%
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #17
    #02-3 Progmat案件実績(3/3)|不動産STファンドは800億超/13件
    #02 STの具体的事例と収益性(マネタイズ)
    【出典】公表情報を基に三菱UFJ信託銀行にて作成

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  19. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    #03
    STと既存商品との違い・メリット
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #18

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  20. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #19
    #03 STと既存商品との違い・メリット
    #03-1 なぜ「トークン化」か?|“限界費用≒0“→案件規模を問わず、小口化や流動性向上が容易になる
    原簿
    管理者
    証券
    会社
    投資家













    移転処理数 【増】
    原簿
    ファイル
    投資家数
    負荷
    移転件数
    負荷
    小口化・流動性向上のインセンティブがない
    原簿
    管理者
    証券
    会社
    投資家













    ブロックチェーン
    投資家数
    負荷
    移転件数
    負荷
    規模を問わず、小口化・流動性向上が容易
    記録
    同期
    エンティティ間連携を自動化
    (中央集権的記録機関の設置・維持コスト不要)
    原簿
    管理者
    証券
    会社
    投資家













    案件規模
    金額
    対象は上場商品
    (中央集権的記録機関の設置・維持コストも必要)
    反映
    取込
    中央集権的記録機関
    上場関連
    コスト
    案件関連
    報酬
    一定の規模がないと採算に合わない
    トークン化
    非上場商品
    上場商品
    自動
    自動
    =原簿(電磁的記録)

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  21. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #20
    #03-1 なぜ「トークン化」か?|“決済リスク=0“→個人間の新たな取引機会(P2P)が生まれる
    仲介業者
    トークン化
    業者仲介取引
    個人間取引
    アセット
    売却者
    アセット
    購入者
    カネ
    アセット
    業者コスト不要だが、取りはぐれリスクがある
    信用リスク

    信用リスク

    アセット
    売却者
    アセット
    購入者
    カネ
    アセット
    取りはぐれリスクは減るが、業者コストが発生
    信用リスク

    信用リスク

    (高信用)
    +手数料
    カネ
    +手数料
    アセット
    アセット
    売却者
    アセット
    購入者
    カネ
    アセット
    業者コスト不要で、取りはぐれリスクもない
    信用リスク

    信用リスク

    ブロックチェーン上で
    同時交換(信用不要)
    #03 STと既存商品との違い・メリット

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  22. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #21
    #03-1 なぜ「トークン化」か?|“上場不要&小口化&流動性向上&P2P”→個人向け新市場が生まれる
    機関投資家 幅広い個人
    幅広いアセット
    限定的アセット
    (大規模等)
    新市場
    上場商品 上場商品
    私募ファンド等
    上場不要
    小口化・流動性向上・P2P
    (機関投資家とは異なる目線の投資家層)
    機関投資家向けには商品化困難だったアセットも、
    商品化の可能性が生まれる
    オーナー感・
    ステータス感
    利回り+
    #03 STと既存商品との違い・メリット

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  23. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #22
    #03-2 不動産STの利点|「J-REIT」「クラウドファンディング」の良い面を併せ持つハイブリットな商品性
    2
    3
    4
    7
    8
    6
    5
    運用形態
    運用期間
    流動性・
    換金性
    最低投資額
    9 適用税制
    (個人)










    ファンド
    運営負荷
    振替機関+
    上場コスト
    J-REIT
    現物不動産 クラウドファンディング 不動産ST

    (投資法人,開示重)
    N/A 小
    (GK,開示軽)

    (投資主集会不要,開示軽~重)

    (振替機関利用+上場)
    ポートフォリオ運用
    個別物件運用 個別物件運用が主流 個別物件運用を想定
    無期限
    (クローズドエンド)
    短期
    (1~2年程度)
    長期
    (5年以上)
    影響大
    (市場影響強)
    影響小
    (鑑定評価ベース)
    影響小
    (鑑定評価ベース)
    影響小
    (鑑定評価ベース)

    (市場売却可)

    (現物売買の機会僅少)

    (原則譲渡禁止)
    中~高
    (ST化メリット)
    N/A 小
    (振替機関不要、非上場)

    (振替機関不要、非上場)
    少額
    (数万円程度)
    高額
    (1棟単位)
    少額
    (数万円程度)
    超少額設計も可
    (ST化メリット)
    分離課税適用可、
    特定口座利用可
    分離課税適用不可、
    特定口座利用不可
    分離課税適用可、
    特定口座利用可
    取引価格の
    市場影響
    1 募集金額制約
    (上限)
    制約無し
    N/A 制約有り 制約無し
    (手触り感が高い) (手触り感が高い) (手触り感が高い)
    (手触り感) (手触り感が低い)
    無期限
    分離課税適用不可、
    特定口座利用不可
    #03 STと既存商品との違い・メリット

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  24. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #23
    #03-3 ファンマーケティングの利点|応援投資の実効性が上がり、ファン投資家とWin-Winの関係に
    #03 STと既存商品との違い・メリット
    これまでは こう変わる
    投資
    保有
    UT
    UT随時付与
    UT
    (自分が使えない時等)
    手持ちのUTを誰かに
    直接譲渡する
    UT随時利用+リアルタイムデータ
    UT
    UT
    Data
    Data
    投資対象の価値向上分の還元
    興味 応援 認知 興味
    【これまでのマーケティング】
    【これまでの株主優待】
    無関心,嫌悪
    認知・関心の獲得と
    維持に多額のコスト
    刹那的関心・消費に留まる
    嫌悪感に繋がることも…
    個別株投資
    優待券配送
    アナログ利用
    金券ショップ
    等で換金
    印刷・紙管理・配送コスト
    不十分且つ古いデータ
    1 1
    1
    2
    2次流通の把握・統制不可
    3
    利用都度券面持参が面倒
    券面毎の期日管理が煩雑
    1
    2
    換金時に業者マージン発生
    3
    2
    煩雑,不満
    1
    2
    2
    5
    3'
    4
    4'
    印刷・紙管理・配送コストゼロ
    リアルタイムデータ分析可能
    1
    2
    2次流通の促進可否を完全に統制
    3
    スマホがあれば随時利用可能
    アプリ上で一元的に管理可能
    1
    2
    アプリを跨いで柔軟に個人間移転
    3
    応援投資の実効性が上がり、ファン投資家とWin-Winの関係を築ける
    4
    証券/ST

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  25. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #24
    #03-3 ファンマーケティングの利点|新規投資家へのダイレクトマーケティング・投資対効果追及施策
    少数の大口投資家・
    機関投資家の存在
    株主と株主優待 ST投資家とST付帯UT
    【株主】
    【株主優待】
    個別株投資
    一律条件での優待
    少数の大口投資家等含め一律付与
    新規株主に限定した優待は不可
    1
    1
    2
    株主数はコントロール困難
    3

    信託経由等による
    不明な株主構成
    2
    株主数や属性の 3
    コスト・効果
    不明投資家
    ST発行体
    小口投資家
    → 小口投資家への還元率小
    → ファンの拡大効果は限定的
    → 魅力的な優待には多大なコスト
    【ST投資家】
    【ST付帯UT】
    ST引受/販売証券会社 ST投資家
    少数の大口投資家
    投資家数やST販売
    方針の意向反映
    1 狙いたいターゲットにフィット
    した投資家グループ
    2 小口投資家中心
    3
    調整は困難
    ST引受/販売委託 ST販売
    UTの随時利用
    UTの随時付与
    小口投資家にフォーカスしたダイレクトマーケティング
    STを購入した新たな投資家を対象としたファン拡大施策
    1
    2
    絞った特定ターゲットに魅力的優待を付与する「投資対効果追求」
    3
    投資対効果高
    小口投資家中心
    UT
    UT
    #03 STと既存商品との違い・メリット

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  26. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #25
    #03-4 SC決済の利点|“集中清算機関”維持コストなく、「決済リスク極小化」と「全自動化」を実現
    ST × 法定通貨 ST × SC
    PTS
    金商業者①【売】
    金商業者②【買】
    銀行【金商①】
    銀行【金商②】
    ST基盤
    約定
    結果受領
    結果受領
    金額確認
    送金指図
    他行振込
    残高増加
    着金確認 ST移転Tx
    金商②署名 検証 ST移転
    決済リスク
    (T+2)
    他行送金
    手数料
    決済関連
    事務コスト
    PTS
    金商業者①【売】
    金商業者②【買】
    ST基盤
    +Progmat Coin
    約定
    金商②署名 検証 ST/SC同時移転
    決済リスク極小化
    (T+0)
    決済関連事務
    全自動化
    【凡例】 :事務処理(人員介在要) :自動処理(DLT外) :自動処理(DLT)
    出来通知 金商①署名
    送金コスト
    極小化
    #03 STと既存商品との違い・メリット

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  27. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    #04
    今後の展開|独立会社化
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #26

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  28. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #27
    #04-1 概要|「インフラ層」は共創/標準化、「サービス層」で競争
    #04 今後の展開|独立会社化
    インフラ層

    サービス層

    株式会社Progmat(予定)…「Core Developer」兼「DCC事務局」
    ST・UT・Coin DCC事務局
    信託銀行
    A
    信託銀行
    B
    信託銀行
    C
    銀行
    D
    銀行
    E
    証券
    F
    証券
    G
    エクスチェンジ
    H
    コア機能提供 利用料
    &
    各発行体
    役務 対価
    Service Developers
    株主企業群=アライアンスパートナー
    出資 利益還元
    スピンアウト
    (独立化)
    DCC会員
    による
    分権運営
    インフラ
    としての
    中立的
    資本構成
    (競争領域)
    (共創領域)

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  29. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #28
    #04-2 狙い|資本グループを超えた“ナショナルインフラ”創り
    【金融機関X】 【金融機関Y】 【金融機関Z】
    【発行体/運用者】 取引金融機関を問わず業務プロセスが
    1本化/簡潔化し、高効率/低コストを享受
    仲介者の違いを超えて、
    多くの取引機会が生まれる
    ST・UT・Coin
    #04 今後の展開|独立会社化

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  30. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #29
    #04-2 狙い|理想を爆速で実現していく“スタートアップ企業”化
    独立した”スタートアップ企業”
    ドメイン知識
    実装力
    【プロダクト】
    時機を捉えて企画から実装まで自社完結、
    爆速でプロダクトを市場に投入/高度化
    新市場の
    環境変化
    (全く異なる組織OS)
    【プロダクト】
    【プロダクト】
    新市場の
    環境変化
    新市場の
    環境変化
    内製
    内製
    内製
    #04 今後の展開|独立会社化

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  31. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #30
    #04-3 資本構成|MUTB子会社化せず、独立性/中立性を確保し、パートナーの知見を結集
    連結子会社
    【持株比率】
    49%
    非該当ライン
    MUTB上限
    次回ラウンドにおける
    第三者割当余地
    ※グローバルテック企業、
    証券会社/AM…etc
    発行市場を牽引し
    規格標準化を図る
    流通市場を牽引し
    決済インフラとの
    連携を円滑化する
    金融インフラや
    先端技術に関する
    ノウハウを提供する
    #04 今後の展開|独立会社化

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  32. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #31
    #04-4 取締役構成|スタートアップとしての、新会社執行陣によるリーダーシップ
    代表取締役社長
    Founder / CEO
    代表取締役
    CTO
    代表取締役
    非常勤
    取締役
    COO/CFO
    社外取締役
    非常勤
    社外取締役
    非常勤
    社外取締役
    非常勤
    From
    From
    From
    (デジタル担当役員)
    (デジタル企画部長)
    (Progmat創設者)
    #04 今後の展開|独立会社化

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  33. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #32
    #04-5 組織構成|半数以上をテック系メンバーが占める、テクノロジードリブンな新事業開発集団
    #04 今後の展開|独立会社化
    株主総会
    取締役会
    CEO
    監査役
    テクノロジーユニット
    コーポレートユニット
    コーポレート(人事・総務) 〔01名〕
    ビジネスデベロッパー 〔01名~04名〕
    エンジニア(Dev/Ops) 〔~30名〕
    CTO
    COO/CFO
    【~30名】
    【03名】
    …人事,企画総務,PR
    …顧客開拓,導入支援,DCC運営,WG企画
    …PM,PL,PMO,開発,運用,Ops&社内OS最適化
    ビジネスデザインユニット 【04名~12名】
    〔00名~02名〕 …成功体験設計,契約後の課題解決・定着化
    カスタマーサクセス
    ドメインエキスパート 〔01名~02名〕 …金融実務の各専門家,詳細定義/設計リード
    CSO
    コーポレート(財務・リスク) 〔02名〕 …財務経理,リスク管理
    …CxO
    30名
    4名
    13名
    3名
    50名
    …ビジネスデザインユニット
    …コーポレートユニット
    …テクノロジーユニット
    ユニットヘッド
    デザイナー 〔00名~01名〕 …ブランド/UX/UIデザイン全般の責任と決定・執行
    プロダクトマネージャー 〔02名~03名〕 …各プロダクトの全体的責任と決定・執行

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  34. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #33
    #04-6 スケジュール|スタートアップとして将来的なIPOを目指し、23年9月以降に設立
    ”将来的なIPO”
    を想定
    スタートアップとして
    【22年12月】
    基本合意書
    (MOU)締結
    【23年9月~】
    独立会社
    設立/出資
    最終契約書
    (JVA)締結
    出資比率/金額等確定
    【23年1月~】
    将来的な出資パートナー(※)
    拡大の可能性もあり
    ※グローバルテック企業、
    証券会社やAM会社等(未定)
    #04 今後の展開|独立会社化

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  35. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    #05
    今後の展開|マスアダプション
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #34

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  36. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #35
    #05-1 “確実に来る未来”|金融/アセットのトークン化は構造的変化で不可避(2030年に$16Tr~)
    #05 今後の展開|マスアダプション
    Relevance of on-chain asset tokenization in ‘crypto winter’ (2022/9/12)
    (出典)

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  37. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #36
    #05-2 リアルアセットのトークン化拡大|インフラの進化/浸透を加速させ、「アセットタイプ」を多様化
    #05 今後の展開|マスアダプション
    保有可能なアセットの多様化
    プラットフォームの拡張 市場・決済機能の拡張
    不動産
    航空機・船舶
    インフラ・設備
    電車・自動車
    ロケット・人工衛星 コンテンツ
    嗜好品
    金銭債権
    社債
    デジタル完結の
    権利移転基盤
    (特許登録)
    ユーティリティトークン
    API&DLT
    証券会社を介した
    随時売買・換金
    デジタル証券PTS
    連携
    ステーブルコイン
    連携
    DEX/P2P(直接取引)
    「利用」との融合
    照合不要化 決済リスク減
    流動性向上
    可能性拡大
    (障壁減,投資家層拡大)
    構築支援,スマコン共創
    未上場株式
    オープン化
    連携(ファンマーケ)
    執行自動化
    新たな取引機会
    …実現済み
    …進行中/公表済み

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  38. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #37
    中央銀行
    金融機関 金融機関
    CBDC基盤(可能性)
    パーミッションド
    SC基盤
    パーミッションレス
    SC基盤
    リアルアセットの
    トークン化基盤
    グローバル/パブリックな
    Web3エコシステム
    仲介者 仲介者
    自行デジタルチャネル
    →ウォレットアプリ化
    自行デジタルチャネル
    →ウォレットアプリ化
    仲介者 仲介者
    →SC発行体化 →SC発行体化

    1


    2

    ¥
    ¥
    ¥ $
    #05-3 SC決済のメインストリーム化|「リアルアセットのトークン化」市場と「Web3」の普及を支えていく
    #05 今後の展開|マスアダプション

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  39. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #38
    #05-3 SC決済のメインストリーム化|「金融機関」「スキーム」「BC」横断的に利用可能なインフラを提供
    Coin
    パーミッションド
    BC
    パーミッションレス
    BC
    各電子決済手段スキームの必要機能を持つ、SC発行・管理用共通基盤
    信託
    (¥)
    信託
    ($)
    信託
    N
    信託
    (¥)
    信託
    ($)
    信託
    N
    … … …
    国内
    企業
    海外
    企業
    企業
    N

    国内
    企業
    海外
    企業
    企業
    N

    SC

    SC

    SC
    (N)
    SC

    SC

    SC
    (N)
    … …
    SC

    SC

    SC
    (N)

    信託銀行(受託者) 信託銀行(受託者) 銀行,資金移動業者
    【委託者】
    (発行希望者)
    【発行体】
    (器)
    【SC銘柄】
    【基盤】
    (BC+RDB)
    【BC】
    株式会社Progmat
    (アライアンスパートナー)
    【Core Developer】
    #05 今後の展開|マスアダプション

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  40. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #39
    #05-4 マルチメタバース×マルチチェーン|マルチアセットを取扱可能な「インフラ」と「ウォレット」で貢献する
    メタバースX メタバースY メタバースZ マーケット
    プレイスA
    マーケット
    プレイスB
    価値

    サービス層

    インフラ層
    パーミッションレスブロックチェーン
    【Pros】 AML/CFTリスク回避、有事対応容易
    コンテンツ生成+販売+消費(決済)
    価値データ(NFT)化 国内規制準拠の 国内ではステーブルコインは
    規制厳格化され工夫要
    ステーブルコイン決済可能
    NFTやステーブルコイン等の一元管理
    売買取引
    +メタバース間移転
    価値データ(NFT)化
    +メタバース間移転
    売買取引
    【Cons】 Node参加数(特に海外)拡大に時間かかる
    クロス
    チェーン
    【Pros】 既に巨大なエコシステム(特に海外参加者多い)
    【Cons】 AML/CFTリスクや有事対策に工夫を要する
    パーミッションドブロックチェーン
    ST・UT・Coin
    マルチチェーン
    #05 今後の展開|マスアダプション

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  41. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    3 STと既存商品との「違い」「メリット」は?
    主流は「(特定)受益証券発行信託(JS)」を用いた「トークン化有価証券」
    組成者やスキーム関係者は、案件規模に比例して相応に収益が見込める
    1 ST全体の「市場概観」と「今後の見通し」は?
    STの「具体的事例」と「収益性(マネタイズ)」は?
    コンソーシアムは参加企業が加速度的に伸長、ST案件AuMは960億超
    FY2032には不動産STのみで約2.6兆円、他合わせて約4兆円を見込む
    2
    幅広い「アセット規模」×「ターゲット」により、「新市場」を生み出せる
    既存商品ハイブリットな特長を持ち、UT・SC組み合わせで新たなUXを生む
    4 「今後の展開」は?
    独立/中立のスタートアップが爆速で開発し、業界横断的な「標準化」を実現
    多様なリアルアセットのトークン化と”Web3”が混じり合う決済システムへ
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #40
    本日のハイライト

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  42. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only
    免責事項
    © Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc. #41
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  43. CONFIDENTIAL / Discussion Purpose Only

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